歯科基礎知識のブログ

入れ歯のバネが壊れた!!

2013年12月30日

入れ歯が壊れたら・・・

すぐに歯科医院を受診しましょう!放置すると入れ歯が大きく壊れて使えなくなるだけでなく、残っている歯や歯茎にも影響を及ぼします。

また、気づかないうちに壊れていることもあります。時々歯科医院で状態を診てもらいましょう。

入れ歯は人それぞれ形や大きさが違い、付いている金具も様々です。

食事や会話する中で、毎日お口の中で機能しています。日々噛む力を受けとめ、大きな力に耐えています。また、長い間使用していると劣化してきます。そのため様々な部分が壊れてきます。

部分入れ歯では、「クラスプ」と呼ばれる、歯にひっかける「バネ」がつけられています。このバネは噛む力を歯に負担したり、入れ歯を安定させたりする役割を果たしています。そのため、大きな力を支えているのです。ですからバネがとれてしまったり、折れてしまったりすることがあります。

入れ歯が壊れたら・・・

すぐに歯科医院を受診しましょう!放置すると入れ歯が大きく壊れて使えなくなるだけでなく、残っている歯や歯茎にも影響を及ぼします。

また、気づかないうちに壊れていることもあります。時々歯科医院で状態を診てもらいましょう。

入れ歯は人それぞれ形や大きさが違い、付いている金具も様々です。

食事や会話する中で、毎日お口の中で機能しています。日々噛む力を受けとめ、大きな力に耐えています。また、長い間使用していると劣化してきます。そのため様々な部分が壊れてきます。

部分入れ歯では、「クラスプ」と呼ばれる、歯にひっかける「バネ」がつけられています。このバネは噛む力を歯に負担したり、入れ歯を安定させたりする役割を果たしています。そのため、大きな力を支えているのです。ですからバネがとれてしまったり、折れてしまったりすることがあります。

写真の矢印のようにバネが折れることがあります。クラスプ破折といいます。

1.JPG
3.jpg4.jpg

一見このまま使えそうですが、そのまま使っていると入れ歯や歯への負担は増していきます。また折れた部分の先端は鋭くなっているので、口の中を傷つける恐れもあります。

壊れてしまったら、新しくバネを作り直して修理するか、場合によっては新しく作り直す必要があります。

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